小顔になりたい!

2018/03/09
  • 小顔(エラ)ボトックス
  • 脂肪溶解注射
  • ウルトラセル
  • 頬のたるみ・ほうれい線・マリオネットライン
  • 小顔になりたい
  • 輪郭を整える
「小顔にしたい!」という要望にどうアプローチするのか。
効果が出やすい人、出にくい人、副作用なども含め解説していきたいと思います。

当院の人気メニューのTOP3にいつも入るのが、この「小顔ボトックス」「エラボトックス」と呼ばれる施術です。

そして、小顔といえば、りんかく注射、BNLS注射、そしてたるみに大人気の「ウルトラセル」なども小顔に最適な治療となります。

顔が大きくみえる原因には、

 

①そもそも骨格的に骨の枠組みが大きいタイプ

 

②奥歯を噛みしめると盛り上がる咬筋という筋肉が発達しているタイプ

(→実はここの筋肉、年とともに肥大してくることも!昔より顔が四角くなったと思う場合はこれです)

 

③エラはそれほど張っていないけれど、頬の脂肪が多いタイプ

大きくわけるとこの3つ。

では、その判断方法についてご説明します。

 

【ステップ1】

まず自分の顔を鏡でみてみましょう。そしてここを触ってください。

自分の輪郭の一番外側のラインが何かをチェックしましょう。

この正面からみて、一番外側のところに手のひらそっとあててください。

 

そのとき、耳の下のほうの骨の角があたる方

    →①のそもそも骨格的に大きくみえてしまうタイプ

 

次に、骨より少し前の部分があたる方。

この方は手のひらを当てたまま奥歯を噛み締めてください。

そのとき手のひらの下にむきッと筋肉の動きを感じた場合

    →②の咬筋が発達しているタイプ

 

ほとんどの方は、自分が①のエラの骨がはっていると思っているのですが、実際は②の咬筋によることがかなり多いです。

特にこの筋肉は年齢とともに発達してくることが多く、若いころよりエラがはったと感じている方はほぼこの②のタイプです。

 

さて、最後はさらに前のほう、唇の横のやわらかい部分が触れる方。

    →③いわゆる下っぷくれタイプで脂肪が多い方。

 

となります。実際は②と③がミックスされていることも多いです。

 

【ステップ2】

では、タイプ別に治療法をみてみましょう。

①エラの骨が発達しているタイプ

この場合は残念ながら美容皮膚科領域では改善しにくいです。美容外科へご相談くださいね。

 

②咬筋が発達しているタイプ

このタイプが一番効果を出しやすい。

なぜならば「小顔ボトックス」「エラボトックス」が効くからです。

 

小顔・エラボトックスはなぜ小顔になるのか、、、

 

そもそもボトックスは筋肉の動きをとめて筋肉をゆるめてリラックスさせるお薬です。

そしてその効果を使い「廃用性萎縮」という原理をつかって小顔へ導きます。

つまり、長期に入院して寝たきりになったような場合、足を使わないと筋肉が落ちて、痩せていきますよね?

それと同じように、ボトックスで無理やり筋肉をリラックスさせて痩せさせるのです。

この咬筋は食いしばりや、歯ぎしりなどがあると、どんどん筋トレされているのと一緒で発達してきます。年齢とともに顔が四角くなるのはそのためなのです。

 

では、咬筋がどんな筋肉かというと、、、、

このような感じの筋肉です。(若干方向がずれてますが、、、)

この筋肉にボトックスを打っていきます。

 

何か所打つかというと

 

大体3~5か所のことが多いです。場合によっては2か所。

 

どういうことかというと小顔ボトックスの最大の副作用、というか欠点は

「こける、たるむ」

ことがあるということなのです。

10代、20代、30代前半くらいまでの方はそれほど気になりませんが、

やはり40代以降になってくると、風船がしぼむと、表面がしわっとなると一緒で、筋肉がやせると、顔の中身だけが減るので、外の皮膚は少しあまり、それがタルミになってでてくることも。

 

それから頬骨の下のじん帯が強い方は、それが強調されて少しこけ感がでることがあります。

こけるのは嫌、、、でも小顔にしたいの!というちょっとわがままな願いを叶えるべく、打つ量や、打つ位置を工夫します。

(もちろんそれでも多少コケ感がでることはあります)

 

上を打つとコケるから、下だけにする、、、とか。

タルミが強くなりそうなので、量を少なくしてみる、、とか。

打つ量は通常は片側ボトックスビスタ25単位という量ですが、人によっては15~50単位くらいで調整を行います。

 

当院は、来院されている8割くらいの方はボトックス施術を行っていらっしゃるくらいボトックス専門のクリニックです。

 

そして、筋肉の動かし方、筋肉の量は人それぞれ。

クリニックによっては、小顔ボトックスはこの単位!と画一的に決定しているところも多いのだと思うのですが、当院は完全なる裁量制。ただ、、ボトックスは打ってすぐには効果ががでないため、すぐの判定は難しい。

なので、1か月以内のリタッチ無料としています。

 

「効かないのは嫌だけど、一度にがっつりやるのは怖い」

「他院でいつも小顔ボトックスをやっていたけれど、あまり効果がみられない」

 

などなど、そんな心配をお持ちの方もいらっしゃるので、そういう方にもご満足いただけるようこの体制としております。

また、ボトックスの量にも上限を設けているわけではなく、医師が効果を出すのに必要だと思われる量を注入しております。

 

実は私も小顔ボトックスを年に1回打ってます~。

(少しだけ)

 

私はそんなに筋肉が発達しているタイプではないのですが、時々食いしばりがあり、筋肉がつかれることがあります。

そして、年齢とともに咬筋が肥大するということを知ってからはその予防的な意味でも少し活動を抑えてあげています。

 

また、歯ぎしりや食いしばりがない方ですと、最初に3~4か月間隔で3回ほど施術すると、その後は比較的効果が長続きする方も沢山いらっしゃいます。

もちろん筋肉の動きは戻りますが、筋肉の太さ自体が細いままでいられるのです。

 

【小顔(エラ)ボトックス症例】

ボトックスビスタ  ¥60,000(税抜)

では、ついつい素晴らしい治療のため、説明が長くなってしまいましたが、、、次のタイプ

 

③脂肪の多いタイプ

こちらの選択肢は今までだと

・脂肪融解注射(かなり腫れるので、現在はあまり行ってません)

・りんかく注射

・BNLS注射

に代表される脂肪を減らす注射がメインでした。

 

現在当院で行っているりんかく注射やBNLSneo注射は、植物由来の脂肪分解作用や、代謝促進作用がる成分に、BNLSneoは新成分のデオキシコール酸が追加されたものです。

通常1~2週ごとに3~5回ほど行います。

効果がわかりやすい方は1回目でも少し変化を感じますが、ボトックスに比べてやや個人差が大きい印象です。

 

さて、今までは脂肪が気になる方にはほぼ上記の治療が多かったのですが、昨年一年でさらに効果的な治療が・・・

それは「ウルトラセル」です。

このウルトラセルの中の「HIFU」と呼ばれる「高密度焦点式超音波」です。

いわゆるタルミ治療にかなり多くの患者さまに施術してきましたが、明らかに脂肪が多い方に施術すると、みなさん小顔になる。

当初はSMASという筋膜がターゲットでしたが、脂肪層に働きかけ、縮小させるということが言われ、現在ではこのHIFUを使用した痩身の機械も登場してますね。

私たち医師からすると、りんかく注射やBNLS注射もよいのですが、こちらも中身を減らす治療になるので、30代後半以降の方には、皮膚のひきしめも一緒に行える「ウルトラセル」をおすすめしております。

最近は、咬筋も発達して顔が四角くみえるけれど、すでにタルミも気になっている・・・という方に対し、小顔ボトックス+HIFU(ウルトラセル)というのもかなり人気の治療になっております。

 

【りんかく注射症例(頬)】

りんかく注射2本×4回  ¥160,000(税別)

 

【HIFU+小顔(エラ)ボトックス症例】

HIFU 2回 + 小顔(エラ)ボトックスビスタ    \160,000(税抜き)

 

さて、以上ですが、ご自分のタイプ、ご理解いただけましたでしょうか。

なかなか顔は三次元なので、このように説明するのは難しいのです。

 

この症例の関連メニューについて詳しくはこちら

症状別
施術別

気になるワードのコラムはこちら

症状別
施術別
地図・アクセスはこちら

〒106-0045
東京都港区麻布十番2-14-11
ルート麻布ビル6階

お気軽にお電話ください
  • 初診のご予約
  • 再診のご予約
人気メニューランキング

当院で人気の施術ランキングをご紹介しています。ぜひご参考に!

症例写真

撮影にご協力いただけた方々の実際の症例写真をご紹介しています。

メディカル化粧品・医薬品

医師が厳選したアイテムのご紹介。クリニックで購入可能です。

モニター募集

人気の施術をモニター価格で体感していただけます。

看護師・受付 募集中

ご興味のある方はお電話またはお問合せフォームより、お気軽にご連絡ください。

  • Blog
  • Facebook
  • LINE
TOPへ戻る