お顔のたるみにはHIFUとヒアルロン酸、どっち?

2020/02/10
  • ヒアルロン酸
  • HIFUたるみ治療
  • 頬のたるみ・ほうれい線・マリオネットライン
当院へお越しいただく患者様の中でも、大変多くの方がお持ちのお顔のたるみ、ほうれい線のお悩み。
こちらのコラムでは、麻布ビューティクリニックのたるみに対する治療方法を詳しくご紹介しております。

HIFU 治療とヒアルロン酸治療の併用療法のおすすめ

当院では、たるみが気になる という方へはHIFU(ハイフ)による治療と、ヒアルロン酸による治療の併用療法をおすすめしています。

 

なぜか?その理由を説明しましょう。

 

なぜ、たるむのか?

 

理由をご説明する前にまず、“顔における老化現象が何たるか”を説明しなくてはなりません。

そもそも人の顔は土台として骨があります。

骨粗鬆症という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは骨が年齢とともに弱くなって(イメージとして)スカスカの軽石になっていく状態を指します。

背骨が有名で、これによって腰痛の原因になったり、スカスカの骨が潰れて圧迫骨折を起こし、身長が縮んでいきます。

 

これと似たようなことが顔の骨にも起こります。

例えば眼窩と言う眼球が入っている骨の穴は年々大きくなってきます。

 

鼻の穴に一致した尾骨の穴も広がってきます。

顎の骨もなくなってくるので、顎は小さくなります。

 

このように骨が小さくなっている一方で

皮膚は弾力を失い、徐々に面積が増えていきます(伸びきった状態です)。

 

この土台(骨)の減少と、その上を覆っている皮膚面積の増加、このアンバランスが大きなたるみとなって現れるのです。

 

ヒアルロン酸やスレッドリフト といういわゆる“メスを入れないアンチエイジング”は、「余った皮膚をどこかに移動する」 だけの治療です。

昔よりはパンパンな顔のイメージにすることなく、リフトアップできるようになりましたが、それでも“顔の皮膚の面積は同じ”ことに変わりありません。

 

本来は土台の減少(専門用語で萎縮と言います)に合わせて皮膚も小さくしないと

完璧な治療とは言えないわけです。

どのように治療をするか

そこで当院では、まず①HIFU で皮膚の引き締めを行なっていただく→その次に②ヒアルロン酸でリフトアップを行う。

この2段構えの治療が最適と考えるわけです。

HIFUとヒアルロン酸のそれぞれの詳しい治療内容については別の詳細ページがありますのでご参照ください。

(HIFUたるみ治療ヒアルロン酸によるリフトアップ

 

HIFUの後、ヒアルロン酸を受ける間は短くとも1ヶ月は開けていただくのが理想です。

逆に②のヒアルロン酸を先に受けた方は、3ヶ月待ってから HIFUをお勧めしています。

(むくみが出る可能性がある、せっかく入れたヒアルロン酸が早くなくなる可能性があるなどの理由です) 

 

定期的にHIFUとヒアルロン酸治療を交互に行なっていくことで長期間にわたってたるみを食い止めることが可能になりました。

頻度は使用する機械やメニュー、ヒアルロン酸の種類によりますが、HIFUは3〜6ヶ月に1回、ヒアルロン酸は年に1回をお勧めしています。

注入部位を分割して入れる場合はこの限りではありませんが、そう頻繁にするものではないため、お忙しい方にもお勧めです。

 

1度の金額は決して安くはありませんが、費用対効果を考えると現在のところこのやり方がベストではないかと考えています。

この症例の関連メニューについて詳しくはこちら

症状別
施術別

気になるワードのコラムはこちら

症状別
施術別
地図・アクセスはこちら

〒106-0045
東京都港区麻布十番2-14-11
ルート麻布ビル5階

お気軽にお電話ください
  • 初診のご予約
  • 再診のご予約
人気メニューランキング

当院で人気の施術ランキングをご紹介しています。ぜひご参考に!

症例写真

撮影にご協力いただけた方々の実際の症例写真をご紹介しています。

メディカル化粧品・医薬品

医師が厳選したアイテムのご紹介。クリニックで購入可能です。

モニター募集

人気の施術をモニター価格で体感していただけます。

医師 募集中

ご興味のある方はお電話またはお問合せフォームより、お気軽にご連絡ください。

  • Blog
  • Facebook
  • LINE
TOPへ戻る