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症例紹介

HIFUとヒアルロン酸によるコンビネーション治療

施術前
施術後

施術内容

HIFUウルトラフォーマーⅢ(両頬+顎下)
ヒアルロン酸(長期持続タイプ)5本

施術担当より詳細説明

加藤 聖子 医師

HIFUとヒアルロン酸を組み合わせた治療を行いました。

HIFUは超音波エネルギーをカートリッジを組み合わせることで真皮浅層・深層、皮下組織、SMAS筋膜に働きかけて肌の土台を引き締めることができます。
ただHIFUでは年齢とともに減少する頬のコケや口周りのボリュームロスをケアすることは難しいため、ヒアルロン酸で不足している部分を補っていきます。

まずHIFUを行い余分なボリュームを減らし土台を整えておくことで、その後に行うヒアルロン酸も必要最低限で行うことができ自然で違和感の仕上がりにすることが可能です。
HIFUは1ヶ月くらいしてからの方がより効果を実感できるため、HIFU後のヒアルロン酸注入は1ヶ月後くらいに行うのがおすすめしていますが、ご遠方で頻繁にいらっしゃれなかったりイベントに合わせて施術を行いたいなどのご希望があれば同日に行うこともできます。

それぞれの治療の特性を活かしながら、お悩みや目的に合わせて最適な施術を選ぶことが大切です。

リスク・副作用

・HIFUウルトラフォーマーⅢ
赤み、火傷、神経障害(非常に稀)​

・ヒアルロン酸
内出血、腫れ、むくみ、感染症、血流障害(非常に稀)

価格

HIFUウルトラフォーマⅢ(両頬+顎下) 88,000円/長期持続型ヒアルロン酸5本 440,000円

期間

1ヶ月

回数

2回

【未承認医薬品・医療機器について 】
この治療で使用されるHIFUウルトラフォーマⅢは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器ですが、韓国MFDS、CEマークの承認を受けております。

【入手経路等 】
治療に用いる医薬品および医療機器は、当院医師の判断のもと個人輸入し ております。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記 URLをご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html

【国内の承認医薬品・医療機器の有無】
アラガン社製のジュビダームシリーズ(ヒアルロン酸)は厚⽣労働省の承認受けています。
こちらの症例には薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。

【諸外国における安全性等に係る情報 】
使用に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。

【医薬品副作用被害救済制度について 】
万が一重篤な副作用が出た場合は、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

麻布ビューティクリニック

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