小顔(エラ)ボトックスの疑問について詳しく解説

2017/08/07
  • 小顔(エラ)ボトックス
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小顔(エラ)ボトックスは注射1本で小顔になれるという素晴らしい治療方法です。

治療に対する皆様の疑問に詳しく解説しました。

小顔(エラ)ボトックスはメスも使わず、通院回数も1回で済む素晴らしい治療です。

やってみたいと思われている方も多いのでは?

そんな方々の多くが気になる小顔(エラ)ボトックスに関する様々なご質問に対してお答えしています。

 

 

Q:とにかく顔を小さくしたい!小顔(エラ)ボトックスで必ず顔は小さくなりますか?

A:全員に確実に、とはいい切れませんが、当院で受診されたほとんどの方が大満足されています。

小顔(エラ)ボトックスは、咬筋(こうきん)という食べ物を噛みしめる時に使用する筋肉を小さくしてあげる治療です。

小さくする筋肉の範囲は、ぐっぐっと歯を噛み締めたときに動く、いわゆるエラと呼ばれる部分です。

人間の中で、咬筋がない人はひとりもいません。

また咬筋を使ったことがない人間もひとりもいません。

咬筋は、必ず存在しています。

小顔(エラ)ボトックスとは、その筋肉のサイズを小さくしてあげる治療ですので、ある程度の筋肉量がある人ならば治療効果を実感することができます。

 

 

Q:食べ物を噛むときの筋肉を小さくしてしまって、食べるのに支障はでませんか?

A:咬筋は現代人にはあまり必要のない筋肉と言われています。

咬筋は、物を噛みしめる際に使用する筋肉です。

たとえばとても硬い肉を食いちぎるといった場合に活躍する筋肉です。

現代は食べ物が全体的に柔らかく、噛みちぎる必要のある食事は本当に減りました。

通常の生活を過ごす程度では必要のない筋肉だと言われています。

そうはいっても、元々物を噛む時に使用していた筋肉が急に動きが緩やかになることで

体が驚いてしまし、しばらく噛むのがだるような感覚を多くの方が感じますが

徐々に体が慣れていきます。

 

 

Q:小顔(エラ)ボトックス治療後に、逆に部分的にエラが大きくなったような気がする。こういうことはありますか?

A:部分的な筋肉ががんばってしまうことがあります。追加治療で簡単に修正できます。

小顔(エラ)ボトックスは、顔の中では比較的大きな筋肉の動きを緩めるように全体に薬剤を散りばめる治療です。

多少個人差はありますが、大多数の方が片側で4〜5箇所に注射を実施します。

注射した箇所から薬剤が広がっていくのですが

時に広がりが鈍い箇所があることがあります。

その場合、他が動かなくなったかわりに力が加えられる箇所が強く動き

これまでになかったような盛り上がりをみせることがあります。

これは薬剤の広がりが足りなかったために起こる現象ですので

その膨らみの部位に追加投与をすれば収まります。

小顔ボトックス治療では起こり得る副作用です。

そのため当院では無料の仕上がりチェック+無料の追加投与を行っています。

 

 

Q:妊娠中ですが小顔(エラ)ボトックスをしたいです。できますか?

A:妊娠中の方、授乳中の方は治療を受けることができません。

ボトックス製剤は医薬品ですので、胎盤や母乳を通じて赤ちゃんに影響を与える可能性が否定できません。

マウスの実験にて、大量のボトックスを投与した場合胎児に影響が出たという結果が出ていますので

小顔(エラ)ボトックス治療で使用する薬剤量が、

実験時よりは少量のボトックスであると言えども、赤ちゃんのことを考えて治療をすることは控えることをおすすめいたします。

 

 

いかがでしたか?

小顔(エラ)ボトックスの気になる質問に対してお答えしてみました。

また気になる事がございましたらお気軽にお問合せフォームよりご質問くださいませ。

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